ステキ
[ロンドン 12日 ロイター] 14日のバレンタインデーに合わせて旅行先でプロポーズしようと婚約指輪を持って飛行機に乗る人に配慮し、英マンチェスターの空港では、合言葉を使って自己申告すればこっそりとボディーチェックを受けられるよう特別措置を実施する。
2月12─15日にセキュリティーゲートを通る人は、チェックする警備員に「Be my Valentine(私の特別な人になって)」と小声でささやけば、ついたての後ろで個人的にチェックが受けられる。これまでは、探知機に引っかかってプ ロポーズの計画が台無しになる恐れがあったためという。
同空港の顧客サービス・セキュリティー担当責任者は「ロマンチックなプロポーズの計画が台無しになるのを避けるためとあれば、秘密の合言葉を使う搭乗者に対して、警備担当者は快く対応する」と話している。
就活女優
海外人気ドラマ『HEROES/ヒーローズ』、映画『ドラゴンボール エボリューション』で最も注目される日本人女優となった田村英里子さんが書いた本。

単身渡米してから9年、日本の芸能界で活躍していた彼女が、今の地位を築き上げるまでのアメリカでの孤独な闘いが綴られている。
オーディションを受けても受けても結果に繋がらないことへの苛立ちや不安
ライバルだらけの環境に誰も信じられなくなってしまったり
どんなに行き詰まっても自分から行動を起こさなければ何も起きない現実だったり
そして大きな大きな言語の壁…
環境は違えど、同じ役者として共感できる部分がとても多くて、あっという間に読み終えてしまった。
彼女がアメリカで経験した凄まじく厳しい現実は、本を読むだけでも壮絶なのだから、実際に経験したらそりゃあもう大変なんてもんじゃないだろう。
この本を読んでいて、私は自分の今まで経験したいくつかの出来事を思い出していた。
まずは、就活女優で経験した海外での撮影のこと。
1つは、パリに2週間ほど滞在して、多国籍のスタッフに囲まれて短編2本を撮影したときのこと。
韓国で韓国人スタッフに囲まれて短編3本を撮影したときのこと。
そして、映画『BABEL(バベル)』のオーディションから撮影までのこと。
22歳で就活女優を初めて、25歳くらいまでの間に、これらの海外での経験や外国人と映画を作る事を通して、私は普通の人ができない貴重な経験をすごくしてきたんだなーって改めて思った。
今でもこれらの経験が脳裏に強く焼き付いているのは、自分が必死になって伝えようとしたから。
そして大変でも辛くても絶対に諦めなかったことだから、なんだよね。
人はそういう経験しか残って行かないのかもしれない。
『ハリウッド・ドリーム』を読んで、
改めて何かに挑戦していこう、そのために今出来る事はなんだろう?って
私の中で沸々と何かがうごめき始めてます…。



